2011年の映画、暫定ベスト

日本映画
01. 富江 アンリミテッド
02. 七つまでは神のうち
03. 超・悪人
04. 機動戦士ガンダムUC episode4 重力の井戸の底で
05. 先生を流産させる会
06. その街のこども 劇場版
07. へんげ
08. サウダーヂ
09. 劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ
10. 大鹿村騒動記


外国映画
01. 抱きたいカンケイ
02. カンフー・パンダ
03. 豊山犬(Poongsan)
04. しあわせの雨傘
05. 哀しき獣
06. ステイ・フレンズ
07. 灼熱の魂
08. ヒア アフター
09. X-MEN:ファースト・ジェネレーション
10. パラノーマル・アクティビティ

賽の目映画

タマフルのザ・シネマハスラーで扱われた賽の目映画、いちおう一通り劇場で鑑賞したので、いまの気分で好きな順番に並べてみました。

01. ヒア アフター
02. X-MEN:ファースト・ジェネレーション
03. その街のこども 劇場版
04. ピラニア3D
05. サウダーヂ
06. ワイルド・スピード MEGA MAX
07. スーパー!
08. ブラック・スワン
09. 劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ
10. トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン
11. スプライス
12. イリュージョニスト
13. 人生万歳!
14. トゥルー・グリット
15. ソーシャル・ネットワーク
16. 冷たい熱帯魚
17. くまのプーさん
18. カーズ2
19. アジョシ
20. 歓待
21. 猿の惑星:創世記
22. マネーボール
23. SUPER 8
24. 未来を生きる君たちへ
25. コクリコ坂から
26. 英国王のスピーチ
27. イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ
28. ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える
29. ブルーバレンタイン
30. 映画 けいおん!
31. エンジェル ウォーズ
32. ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2
33. トロン:レガシー
34. ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ天使たち〜
35. タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密
36. ノルウェイの森
37. アジャストメント
38. アンダルシア 女神の報復
39. ステキな金縛り
40. 映画版 スイートプリキュア♪ とりもどせ!心がつなぐ奇跡のメロディ♪
41. スマグラー おまえの未来を運べ
42. あしたのジョー
43. 漫才ギャング
44. ツーリスト
45. モテキ
46. さや侍
47. 映画 怪物くん
48. セカンドバージン
49. ワラライフ!!
50. 手塚治虫ブッダ -赤い砂漠よ!美しく-

2010年の日本の音楽10選

01. kamomekamome "Happy Rebirthday To You"
02. RHYMESTER "マニフェスト"
03. SWARRRM / Garadama "Shaking In Agony 阿鼻叫喚"
04. 大西順子 "Baroque"
05. ハンバート ハンバート "さすらい記"
06. Sigh "Scenes From Hell"
07. Base Ball Bear "DETECTIVE BOYS" / "CYPRESS GIRLS"
08. Predawn "手のなかの鳥"
09. 嵐 "僕の見ている風景"
10. ときめき☆ジャンボジャンボ "ECLAT"

2010年の海外映画10選

01. 『ヒックとドラゴン』(クリス・サンダース、ディーン・デュボア)
02. 『詩』(イ・チャンドン
03. 『(500)日のサマー』(マーク・ウェブ)
04. 『息もできない』(ヤン・イクチュン)
05. 『キック・アス』(マシュー・ヴォーン)
06. 『バッド・ルーテナント』(ヴェルナー・ヘルツォーク
07. 『彼とわたしの漂流日記』(イ・ヘジュン)
08. 『冬の小鳥』(ウニー・ルコント)
09. 『シスタースマイル ドミニクの歌』(ステイン・コニンクス)
10. 『レフェリー 知られざるサッカーの舞台裏』(イヴ・イノン、エリック・カルド、デルフィーヌ・ルエリシー)
次点『ウインターズ・ボーン』(デブラ・グラニック


ひとから「いちばん好きな映画は?」と聞かれたときに、TPOだの裏ベストだのごちゃごちゃ考えずに即答できる映画に出会えました。HTTYDがオスカー獲ってIMAX凱旋上映なんてことになったら、アメリカ行っちゃうぜ。

iCalの劇場鑑賞記録を順に観ながら選んでいったところ、劇場でリピートした第9地区、TS3、インセプションあたりが素で漏れたのには驚きました。やっぱり大豊作だったんだなあ。

『レフェリー』は、ワールドカップが佳境に差しかかった頃に観たんですが、劇中(舞台はEURO2008)で中心人物となるハワード・ウェブとロベルト・ロゼッティの運命が、二年を経て現在進行中だったワールドカップと完全にシンクロした鏡像になっていたために、作品の出来以上に楽しんでしまったところがあるかもしれません。

2010年の日本映画10選

01. 『さんかく』(吉田恵輔
02. 『オカンの嫁入り』(呉美保)
03. 『乱暴と待機』(富永昌尊)
04. 『十三人の刺客』(三池崇史
05. 『SRサイタマノラッパー2 女子ラッパー☆傷だらけのライム』(入江悠
06. 『冷たい熱帯魚』(園子温
07. 『making of LOVE』(古澤健
08. 『パーマネント野ばら』(吉田大八)
09. 『スイートリトルライズ』(矢崎仁司
10. 『孤高のメス』(成島出


昨年、映画館や映画祭で観た作品から。
小池栄子は『ローラーガールズ・ダイアリー』の続編に出演するべきだと思います。

僕が結婚を決めたワケ

Herman Miller製のワーキングチェア、Embody Chairが写るシーンがあった。自分の観た範囲では、初めて映画に出てくるのを見た。これからはAeronではなく、こちらをよく見ることになるのかもしれない。
ジェニファー・コネリーが演じるベス、どうにも都合がよすぎるキャラクターだなあと思いながら観ていたんだけど、同じロン・ハワード監督『ビューティフル・マインド』で彼女が演じてオスカーを獲ったヒロイン像と、たいして変わらないような気がしてきた。
ブラッド・ダイヤモンド』でのジェニファー・コネリーを思い出して吹き出してしまうシーンあり、また怪作『幸せになるための27のドレス』の恐怖演出を彷彿とさせる終盤といい、好きにはなれないけれど、変な味わいのある映画でした。

スプライス

昨年末に輸入盤BDで観たラース・フォン・トリアーアンチクライスト』の衝撃をいまだに引きずっているんだけど、この映画にもそれを重ね合わせながらの鑑賞だった。
また、とある学者によるベストセラー新書の内容も思い出したけれど、書名だけでこの映画のネタバレになってしまうので書けない。
クリーチャーの造形に関しては、物語の展開やそれを表現するためのシーンの画と見事に合致しているので、好印象。